新島八重

八重の桜-第8回 感想

八重の桜 第8回「ままならぬ思い」 2013年2月24日放送

 薙刀の稽古にいそしむ八重(綾瀬はるか)と幼なじみの時尾(貫地谷しほり)。そこで、2人は二葉(市川実日子)から弟の大蔵(玉山鉄二)の祝言が決まったことを知らされる。時尾は動揺してしまい、稽古中に足を痛めてしまう。時尾はひそかに大蔵に思いを寄せていたのだった。その後、大蔵は八重に別れを告げ、都へ旅立っていった。
 一方、京では倒幕を目指す攘夷派の不逞浪士を取り締まるため、剣が立つと評判の壬生(みぶ)浪士組を会津藩のお預かりとした。こうした動きに危機感を持った長州派の公家たちは、容保(綾野剛)たちを都から追い出すため孝明天皇(市川染五郎)の名をかたって偽の勅書を容保へ送る。しかし、その策謀を知った容保は、守護職への責任感をさらに強めていく。そんな容保に頼母(西田敏行)は「これ以上強硬策を採るべきではない」と懇願するが、容保はそれを拒否。頼母に蟄居を命じる。
NHK公式ページ

※友人や同僚の「八重の桜」ファンの感想です!

孝明天皇からの真の勅書に感激する容保。
頼母の進言にも耳を貸さず蟄居を命ずる、容保の確固たる決意が表れていました。

雨の中の軍事調練。謀られたに違いないのに言い訳しない、会津の意地と勇ましい姿が凛々しかった。

蟄居を受けた頼母の「腕があっても使う場所がない」が八重の思いとリンクしていて印象深かった。

勅書に平伏するシーンがたまらなく好きです。容保の愚直なまでの真摯さに心打たれました。

容保が丁寧に描かれていて、会津の歴史がわかりやすい。

頼母の容保への進言と八重とのほのぼのなやり取り。
西田敏行さんの演技の幅が素晴らしいと思いました。

 

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