八重の桜-第3回 感想
八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」 2013年1月20日放送
桜の木の上で砲術本を無心に読む八重(綾瀬はるか)は、毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。そこへ若き武士が通りがかり、その本を拾い上げる。それは江戸から覚馬(西島秀俊)を援助しようとやってきた尚之助(長谷川博己)だった。よき協力者を得て蘭学所の整備を急ぐ覚馬だったが、藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまう。
兄を心配した八重は、尚之助に習ってつくった弾丸を覚馬のもとへ持っていき、砲術の指南をせがむ。そんなひたむきな妹の姿を見て、覚馬の脳裏に象山(奥田瑛二)が蟄居先からよこした手紙の一節がよみがえる。「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」。覚馬は、八重と尚之助と共に、新式銃の設計に乗り出すのだった。
NHK公式ページ
綾瀬はるかさんが演技する一途さや好奇心旺盛さが素晴らしいと思いました。
西島秀俊さんのあまりのマッチョぶりにびっくりしました!
あの上半身が見れただけで放送を見て良かったと思います(笑)
西田敏行さん演じる西郷頼母の
『覚馬…聞ぐ耳を持て。声高に「鉄砲は強い、鉄砲は強い」って言ってたんでは、敵が増えるばっかりだぞ。』
会津訛りと会津の我慢強さが現れていました。覚馬と一緒に聞き入りました(笑)
山本覚馬演ずる西島秀俊さんの筋骨隆々にほれぼれしました。槍の試合も迫力があり、思わず手に汗握りました。
西島秀俊さん、長谷川博巳さん、綾瀬はるかちゃんのトリオ素敵でした。
何年振りかで大河ドラマを見ています。このドラマおもしろいと思います。
幕末から明治の頃の話は変化が大きくて飽きないです。
真っ直ぐ前生きる人物がエネルギーに満ち満ちています!
この先の八重の生き方も楽しみです。今後も期待です!
覚馬・八重の兄妹のシーンがコミカルにもシリアスにもテンポよく変化するのでとても楽しくみています。
最後の八重が実弾でど真ん中を撃ちぬくシーン。不遇続きで悶々とした空気をスカッとさせてくれました。
『何かを始めようとすれば何もしない奴らが必ず邪魔をする。蹴散らして、前へ進め!』名言ですね!
こんな風に生きたいと思いました、、なんてカッコつけすぎ??
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