八重の桜-第24回 感想
八重の桜 第24回「二本松少年隊の悲劇」2013年6月16日放送
八重(綾瀬はるか)がかつて尚之助(長谷川博己)と共に訪ねた二本松領内が、新政府軍によって侵攻された。八重と交流を持った二本松少年隊士も出陣したが、多くの少年兵が新政府軍の激しい銃撃にさらされ、敗走する。深手を負った少年兵たちは八重が救護にあたる会津の日新館へと運ばれるが、懸命の手当てもむなしく息を引き取っていく。八重はやり切れない思いでいっぱいになるのだった。
その後も会津は苦戦を強いられていた。白河口の総督として尽力していた頼母(西田敏行)は、容保(綾野剛)に再び恭順を主張するが受け入れられず、白河口総督の任を解かれる。
会津城下に戦火が迫るなか、京都では覚馬(西島秀俊)が新国家への意見書を書きあげていた。
NHK公式ページ
「出陣の前夜は修学旅行のようにはしゃいでた」という二本松少年隊。
まだ子どもの無邪気な笑顔が浮かんできます。
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