八重の桜-第21回 感想
八重の桜 第21回「敗戦の責任」2013年5月26日放送
1868(慶応4)年1月に始まった「鳥羽・伏見の戦い」で、会津藩は苦戦を強いられていた。そのころ八重(綾瀬はるか)は、みねと共に訪れた神社で神保修理(斎藤工)の妻・雪(芦名星)に会う。雪は、風が吹くなか一心に夫の無事を祈っていた。しかし、その後も戦況は好転せず、初陣を果たしたばかりの弟・三郎(工藤阿須加)も敵弾に倒れる。
そして、敗色濃厚と知った慶喜(小泉孝太郎) は、夜陰に乗じて容保(綾野剛)に供を命じ密かに大坂から脱出。会津藩士たちも後を追って江戸へ敗走した。会津は徳川と共に朝敵とされ、敗戦の責任は慶喜の江戸帰還を進言した修理ひとりが負うことになる。
NHK公式ページ
三郎が倒れるシーン、映像が綺麗で、それが悲しさをより演出していたと思う。
八重たちが状況をどんなふうに理解し、どんなふうに行動するのか。会津藩の動向といっしょに見守ります。
仕方ないこととはいえ、修理が責任とらされるのは可哀想に思いました。
「ならぬことはならぬ」会津魂が確認される、そんな展開になりそうです。
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