八重の桜-第19回 感想
八重の桜 第19回「慶喜の誤算」2013年5月12日放送
1867(慶応3)年、慶喜(小泉孝太郎)は徳川家の存亡を賭け、大政奉還を決意する。その知らせは会津の八重(綾瀬はるか)たちにも伝わり、尚之助(長谷川博己)は藩から軍備増強策を実現するよう指示される。八重たちは、都にいる会津藩の動向がわからず、不安を募らせていく。
都では、息を吹き返した討幕派諸藩や浪士たちが、会津藩や新選組に嫌がらせを繰り返していた。覚馬(西島秀俊)にも討幕派の浪士が襲いかかり、視力を失いかけている覚馬は斬殺されそうになる。しかし、その危機を小田時栄(谷村美月)が救う。時栄は、大垣屋(松方弘樹)が覚馬の目を心配してつけた下女だったのだ。
その後、岩倉(小堺一機)らによって王政復古が宣言され、幕府は廃絶。慶喜は容保(綾野剛)を連れ、大坂へ下ろうとする。
NHK公式ページ
前髪を勝手に切ろうとする八重を見て、「八重らしい」と思いました。
焦るなよ覚馬と諭す林権助。笑顔の中に覚悟を感じさせられました。
事件の背景がいろんな方向から描かれており、登場人物の思惑がわかりやすい。
「右の男を撃て!もうひとりは俺が斬る!」しびれました。
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