新島八重

八重の桜-第5回 感想

八重の桜 第5回「松陰の遺言」 2013年2月3日放送

 うら(長谷川京子)が覚馬(西島秀俊)の子を身ごもり、八重(綾瀬はるか)は佐久(風吹ジュン)たちと共に祝福する。しかし、その喜びもつかの間、覚馬を攘夷派の不逞浪士が急襲する。
 さらに江戸では、かつて八重たちとも交流があった吉田寅次郎(松陰・小栗旬)が安政の大獄で処刑され、その知らせを受けた覚馬や八重たちは悲しみに暮れる。そして、攘夷派の怒りを買った井伊直弼(榎木孝明)が水戸脱藩浪士らに桜田門外で暗殺される。
 江戸城にて、容保(綾野剛)ら有力な親藩、譜代大名による水戸の処分についての話し合いが行われ、そこでの容保の発言が水戸討伐に傾いた評議の流れを変えることになる。
NHK公式ページ

※友人や同僚の「八重の桜」ファンの感想です!

小栗旬さんの松陰。はまってました!

小栗旬さんは演技が上手いだけでなく、華がありますね。

八重の役割が自然なのでリアリティがあります。

雪の桜田門外のシーン、息を飲みました。
「国を思う」様々な形が見て取れました。

 

桜田門外の変

 安政7年3月3日(1860年3月24日)に江戸城桜田門外にて、尊王攘夷派の水戸浪士らが大老・井伊直弼を暗殺した事件。

 

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