新島八重

八重の桜-第4回 感想

八重の桜 第4回「妖霊星」 2013年1月27日放送

 1858(安政5)年、西郷頼母(西田敏行)の松平容保(綾野剛)への働きかけが実り、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれ、八重(綾瀬はるか)もわがことのように喜ぶ。さらに、尚之助(長谷川博己)の教授方就任もかない、覚馬はうら(長谷川京子)をめとることになった。
 一方、幕政では大老になった井伊直弼(榎木孝明)が、水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら一橋派に無断で日米修好通商条約を締結。激怒した斉昭らは井伊のもとへ押しかけるが、逆に謹慎処分となる。容保は、井伊に処分の減免を働きかけるが不調に終わる。その日、夜空には巨大なほうき星が流れる。
NHK公式ページ

安政の大獄

 1858年(安政5年)から1859年、江戸幕府が尊王攘夷派に加えた厳しい弾圧。井伊直弼は勅許を得ないままに日米修好通商条約に調印し、また将軍のあとつぎを徳川家茂に決定した。これに対し尊王攘夷派は反幕府運動を起こした。井伊直弼はこの反幕府運動に対し、井伊直弼が強権を発動して、公家や大名や志士など100人余りを罰した。

 

安政の大獄間近の緊張感が伝わってきました。
次回はもっとすごいことになるかも。

緊張が一気に増した回でした。次回が楽しみ。

榎木孝明さんの井伊直弼が知性的なイメージで雰囲気抜群ですね!

「妖霊星」は1858年に地球に接近した 「ドナティ彗星」ですね。後で調べてなんだかワクワクしました。

 

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