八重の桜-第10回 感想
八重の桜 第10回「池田屋事件」 2013年3月10日放送
親友の時尾(貫地谷しほり)が照姫(稲森いずみ)の右筆として城に上がることになり、八重(綾瀬はるか)は時尾としばらく会えなくなることを寂しく思っていた。その後、残された八重には縁談が持ち込まれる。しかし、八重は尚之助(長谷川博己)と共に新式洋銃の開発に明け暮れていた。
そのころ都では、池田屋に集まる長州藩の尊王攘夷派の志士たちを、新選組が襲撃するという事件が勃発。会津にいる頼母(西田敏行)は、会津を守るためには兵力を増すしかないと考え、官兵衛(中村獅童)に京に行くよう命じる。しかし、事態は頼母らの予想を上回る早さで展開していき、ついに長州が動き出す。報復に乗り出した長州に萎縮した慶喜(小泉孝太郎)は、容保(綾野剛)にその責任を負わせようとする。
NHK公式ページ
※友人や同僚の「八重の桜」ファンの感想です!
ついに大人の新島襄が登場しましたね。池田屋事件から9日後、函館からアメリカに向けて旅立ちました。旅というより密航ですね。このとき新島襄21歳。八重は18歳です。これから襄のシーンも度々あるのでしょうか。こちらも楽しみです。
池田屋事件を境に会津孤立の様相が強くなってきました。これから容保はどんな決断をしていくのか。次回が待ち遠しい。
池田屋事件では覚馬たちの無念さが伝わってきました。新撰組と会津藩の対比が印象的でした。
事件の様子が分かりやすく伝えられていて、非常に良かったと思います。
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