八重の桜-第12回 感想
八重の桜 第12回「蛤御門の戦い」 (はまぐりごもんのたたかい)2013年3月24日放送
1864(元治元)年7月、長州が洛中へ向けて兵を進め、禁門の変(蛤御門の戦い)の火ぶたが切られる。蛤御門では、御所に向け銃を放つ長州に対し、覚馬(西島秀俊)ら鉄砲隊が応戦する。
長州の勢いに押され、慶喜(小泉孝太郎)や容保(綾野剛)が率いる幕府軍は劣勢を強いられるが、そこへ西郷吉之助(吉川晃司)が率いる薩摩藩の鉄砲隊が現れる。薩摩の助けもあり、勝利を収めた会津藩。しかし、覚馬は爆裂により眼部に深手を負い、焼け野原と化した都の惨状に心を痛める。
一方、会津では八重(綾瀬はるか)が、開戦直前に覚馬から手紙で勧められた尚之助(長谷川博己)との縁談に心を悩ませていた。八重はずっと兄のように慕ってきた尚之助と夫婦になることに戸惑いを隠せずにいたのだった。
NHK公式ページ
※友人や同僚の「八重の桜」ファンの感想です!
「蛤御門の戦い」での覚馬たちの銃撃戦。迫力の演出で引きこまれました。
吉川晃司さんによる新しい西郷隆盛。これからどんな風になっていくのか楽しみで仕方ないです。
真木和泉の見事な切腹シーン。異様な感じがすごく良かったです。
蛤御門の戦いのシーンは、戦の凄惨さも伝わりました。
大垣屋清八が言った「西洋の学問しても家を焼かずに済む戦のやり方は分からんものでしょうか?」が印象的でした。
鉄砲の弾を避ける覚馬、すごい動体視力ですね(^_^)
八重と尚之助の関係がなんだか微笑ましい。次回が楽しみです。
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