新島八重ニュース

新島八重自筆のメモ発見

 新島八重の記したメモ書きが藤岡市内の旧家で見つかりました。
襄の没後20年に当たる1910年に安中教会で行われた記念式典に参列した際に記したとみられ、聖書の中の言葉「聖句」と日付、氏名が筆で万葉仮名をちりばめながら書かれています。
 そこには、万葉仮名を交えて「クリスト能(の)古(こ)々侶(こころ)をもて心とせよ(キリストの心を心とせよ)」と記されてあり、明治43(1910)年2月1日付で「新島八重子」と署名されています。
 八重の聖句は新約聖書の中の言葉で「自分のことばかりでなく、他人のことも考える」という意味で、キリスト教信仰の核心である隣人愛を示しています。
 八重のクリスチャンとしての姿を伝える史料は大変少なく、貴重なものになるでしょう。

 

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