新島八重にちなんだ純米酒「尚之助」発売
兵庫県香美町香住区小原の地酒メーカー「香住鶴」は「純米 尚之助(しょうのすけ)」を発売しました。
「八重の桜」の主人公、山本八重(後の新島八重)の最初の夫、川崎尚之助が出石藩(現在の豊岡市出石町)出身であり、子孫から提案もあったため、尚之助の名つけた酒を発売しました。
尚之助は幕末に生まれ、蘭学などを修めて会津藩校の教授を務めました。一方、八重は後に、同志社を創立したことで知られる新島襄と再婚しました。
「尚之助」は豊岡産の酒米「五百万石」を使用し、酸味とともに、うま味のあるのが特徴とのこと。
720ミリリットル入りで、1344円。
問い合わせは、香住鶴 tel:0796・36・0029
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